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2017/02/14

草喰なかひがし・中東久雄さんの「焼き松茸ご飯」

■創刊60周年記念企画
家庭画報の「レジェンド・レシピ」 京都料理人編 06

平安時代から続く古都には、1200年もの長い歴史の中で大切に受け継がれ、研ぎ澄まされてきた唯一無二の食文化があります。創刊以来60年、家庭画報がさまざまな形で取材してきた京都の美味の中から、作り伝えていきたいレシピを厳選しました。

「レジェンド・レシピ」とは…

創刊号から最新号まで、『家庭画報』に掲載された料理は実に膨大な数に及びます。今、あらためて後世に伝えたい料理を編集部が厳選しました。これらを家庭画報の料理レシピの殿堂入りと認定します。

※レシピは、掲載時の材料と作り方を基本としています。
※ご紹介した料理はあくまで家庭で作るために考案したものであり、料理店ではオーダーできません。



草喰なかひがし 中東久雄さんの「焼き松茸ご飯」

毎朝京都の野山で山野草を摘み、大原や美山の農家が栽培する野菜や山菜を仕入れる中東久雄さんは、紅葉の頃になると、野趣溢れる味わいを求めて自らきのこ採りにも出かけます。「松茸ときのこ」のテーマでは、そんな中東さんに、多彩なきのこ料理を習いました。

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2000年10月号掲載


松茸をたっぷり使った贅沢なご飯は、松茸を炊き込むのではなく焼いたものを裂き、炊きたてのあつあつご飯に入れるのがポイント。香りが最大限に引き立ちます。

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レシピは次ページでご紹介>>

この記事は全3ページです。

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