2017/02/17

祇園 さゝ木・佐々木 浩さんの「甘鯛雑炊」

■創刊60周年記念企画
家庭画報の「レジェンド・レシピ」 京都料理人編 09

平安時代から続く古都には、1200年もの長い歴史の中で大切に受け継がれ、研ぎ澄まされてきた唯一無二の食文化があります。創刊以来60年、家庭画報がさまざまな形で取材してきた京都の美味の中から、作り伝えていきたいレシピを厳選しました。

「レジェンド・レシピ」とは…

創刊号から最新号まで、『家庭画報』に掲載された料理は実に膨大な数に及びます。今、あらためて後世に伝えたい料理を編集部が厳選しました。これらを家庭画報の料理レシピの殿堂入りと認定します。

※レシピは、掲載時の材料と作り方を基本としています。
※ご紹介した料理はあくまで家庭で作るために考案したものであり、料理店ではオーダーできません。



祇園 さゝ木・佐々木 浩さんの「甘鯛雑炊」

食べ手の意表をつく緩急自在でダイナミックな料理にファンが多い、「祇園 さゝ木」。ご主人の佐々木 浩さんが「人気割烹のご馳走ご飯」で紹介してくれたのは、海の幸をふんだんに使った、お酒の後にもおすすめの雑炊です。「お酒の後はさらっと食べられるもんを。だからいちばん大事なんは、だし」と佐々木さん。

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2002年2月号掲載


焼いた甘鯛の香ばしさをだしに取り込み、だし七に対しご飯は三と控えめに。優しい味わいが体をほっと温めます。

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レシピは次ページでご紹介>>

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