2017/03/29

美しいものが育む母娘の絆〈米子・きものと帯 ふじはら〉

170220_km_title.jpg 【番外編】美しいものが育む母娘の絆
〈米子・きものと帯 ふじはら〉


鳥取県は米子に「公園デビュー」ならぬ「ふじはらデビュー」と称して、ママに連れられ小さい頃から呉服店に通うお嬢さんたちがいるという噂を聞いて、取材に行ったのは半年前。 そのときの取材が大好評。そこで今回、再び「ふじはらデビュー組」を取材すべく米子を訪れました。高校一年生のふたりの充実した毎日の中のきもの姿は、希望と歓びに満ちあふれていました。



Profile◆青戸友紀子さん
ピアノを嗜み、10歳から始めた馬術に姉弟で打ち込んでいるという16歳の友紀子さん。明るくて行動的な母の道子さんの応援もあり、インターハイ出場を果たしました。県内有数の進学校に通いながら、勉強だけでなく人生の楽しみのいろいろなことを学ぶ才色兼備なお嬢さんです。
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幼稚園生の頃から「ふじはら」さんで一服いただいている友紀子さん。小さい頃はおだんご屋さんだと思っていたというくらい、身近な感覚できものを見て育ちまし た。いまは結婚式やパーティなど晴れの場には、お母さまと一緒にきものを着て出かけます。

170322_km_01.jpg いつものようにお抹茶で一服していたとき、何の気なしに当ててみた慶長小袖風の小紋が友紀子さんにぴったり。一期一会のきものとの出会いを大切にしています。黄色の袋帯 は娘は変わり結び母はお太鼓で楽しめます。

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十三参りはブルーの小紋で。

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