2016/01/08

根津美術館での特別茶会

本誌10月号「根津嘉一郎、最期の名茶会再現」に合わせて、根津美術館庭園内の茶室にて特別茶会が開かれました。秋の風情溢れる庭を歩き、まず披錦斎(ひきんさい)にて濃茶をいただきました。床には嘉一郎遺愛の松花堂昭乗筆「大津馬図」が掛けられ、重要文化財の「堅手茶碗 銘 長崎」を手にとって拝見する貴重な機会となりました。昼食は「東京吉兆」の湯木義夫さんの楽しいお話を伺いながら特別点心を堪能。午後からは学芸員の解説とともに特別展「根津青山の至宝」を鑑賞しました。

(※「東京吉兆」の「吉」の字は正式には「土」に「口」です。 湯木義夫さんの「義」の字は正式には、「王」の下に「我」です。)

160115_sal_01.jpg 茶会では根津美術館の西田宏子さんの解説を聞きながら、数々の名品を拝見しました。

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